「続・ユーロワークコート」

昨日は、「」についての話でしたが、今日は大好きな将棋の話でも。

小学生の頃から、祖父や父の影響で「将棋」を良くやっていました。
日曜日には「将棋新聞」が家に届くのは当たり前だったし(のちに他の友達の家には届いていない事を知る)、暇さえあれば祖父や父に相手をしてもらい、ファミコンでは「谷川浩司の将棋指南3」をしたり、そしていまはなき浦和駅西口線路下にあった将棋道場に通っていたわけです。

よく、人生とは将棋の駒のようなものだと例える人が多いですが、本当にその通りだと思います。

「歩」のように着実に一歩一歩進んで「ト金」になるような人
「香車」のように後ろに戻れず一直線に突き進む人
「桂馬」のようにサラッと相手をとばすように進む人
「銀」のように攻めにも守りにもなる万能な人
「金」のように守り主体でありながらも、決める時は決める人
「角」のようにひたすら斜めに生きる人
「飛車」のように圧倒的強さを誇り自由に生きる人
「王将」のようにいつもは動かず、いざとなるとどこにでも動ける社長タイプの人

どの駒もそれぞれ特徴があり面白く、それでいて将棋には色々な格言もありますが、これもまた面白いです。
例えば好きな格言だと、
「桂馬の高上り、歩の餌食」とは調子にのってガンガン相手を出し抜いていると歩に殺られると言う意味だったり、
「金底の歩岩よりも固し」は、金の一段下に歩を打った形は、強固な守りを築くことが多いということで金以上に強い役割を果たすのが「歩」であると言う意味だったりと、
「一歩千金」は 歩でも局面によっては、金以上の必要性を示すこともある。だから、たかが歩と簡単に考えてはならないということの意味であったりと、実に確信をついているわけです。
そして、「歩」に関する事が多いのもポイントだと思っています。

世の中は「飛車」や「王将」のような人がやはり日の目をあびますが、「歩」を侮ってはないらない事もこの格言からでも分かると思います。

そして、「将棋」は「ファッション」と同じくらい「戦略」や「陣形」に「ブーム」があります。
この時代は、これが流行っていたなど「棋譜」を見るだけで分かったりもします。
が、ここからの話や厳しすぎる奨励会プロ棋士の道は、少しマニアックになってしまうので、また次回にしたいと思います。

それでは、商品紹介です。
好評のビンテージワークコートをどうぞ。

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Vintage Euro Work Coat(USED)

まずはモード派にオススメは「ブラック」でクールに。

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Vintage Euro Work Coat(USED)

そして土臭く男臭い雰囲気抜群の「カーキ」。

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Vintage Euro Work Coat(USED)

そして前回も旅立ちが早かった上品な「バーガンディー」。

中々色々な色味が選べる機会もないのでこの機会に是非。

オンラインショップにも3点アップしましたので是非。

LEMONTEA Online Shop

LEMONTEA池尻店

東京都世田谷区池尻3-21-32

03-6805-2643

月曜日〜土曜日は通常営業(14:00〜 22:00)

日曜日のみ(12:00〜 20:00)

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